天上の花嫁

動画1

今回はドラクエ5のパロディゲームです。
イラストや音楽などは全て作成者様のオリジナルですが、ストーリーがドラクエ5を基に作られている感じです。
ただ、はっきり言ってメチャクチャ面白いです。
本家のドラクエ5とは色々と違う部分もあって、特に重要なイベントである結婚や石像にされるイベント、ゲレゲレとの再会シーンや勇者が生まれた経緯など、本家とは違う設定になっています。
何度も言いますがメチャクチャ面白いストーリーなので、ぜひ最後まで見て頂ければと思います。
最初のあらすじに関しては、主人公がビアンカポジションの幼馴染と冒険するという設定は同じですが、レヌール城ではなく森の魔女を倒しに行くというストーリーになっています。
そして、魔女の名前はグマという名前で、まるでゲマを連想させるようなやつですね。
幼馴染はグマに呪いをかけられてしまったのですが、果たして大丈夫なのでしょうか。

動画2

ドラクエ5パロディ天上の花嫁です。
ゲレゲレを仲間にした主人公たちは、妖精の国へ行くことに。
本家では主人公のみでしたが、今作では幼馴染のアリスも一緒に妖精の国に行くことになります。
妖精の国を救うために魔物を退治するのですが、その途中で気になるシーンがありましたね。
花で指輪を作るかどうかというシーンです。
花で指輪を作ろうとしましたが、作り方がわからない…という感じになってました。
このシーンは後々重要になってくるので覚えておいて頂ければと思います。
そして、やはりゲマの立ち位置だったやつは魔女のグマでした。
原作同様、父親が殺されてしまいますが、このシーンは何度見ても悔しいですね。
そして、主人公の奴隷生活が始まることに…

動画3

奴隷生活を送っている主人公とペンリーは、ユリアという女性と知り合います。
ユリアは本家ではマリアの立ち位置になる女性だと思います。
ただ、本家と違うのは、途中で進化の秘法を使われて半分モンスター化してしまったという部分です。
奴隷生活から逃げ出して修道院にて助けられますが、ユリアは邪悪な気配があるから修道院に置いておけないとのこと。
仕方なくユリアも一緒に旅をすることに。
その後、故郷であったサザンローズを訪れた一同だが、ラインハルトの襲撃によって見るも無残な姿に。
そんな中、父親のパロスが残した遺言を見つける為、サザンローズの洞窟へ行く一同。
そこでは伝説の勇者に関する話と、天界の鎧を入手することが出来た。
その後、幼馴染に会えないかと思ってアルパカに行きますが、どうやら幼馴染は家を出ていってしまったとのこと。
本家では、ビアンカは一家ごと山奥の村に引っ越しましたが、今作ではアリスが単体で家を出ていった形になってます。
そして、ラインハルトの良くない噂を聞いたペンリーは、一度お城に帰って見ることを決意するのでした。

動画4

ラインハルトに帰った一同は、様子がおかしい太后の正体を暴く為に、真実を映し出す鏡を取りに行くことに。
修道院のシスターの協力のもと、無事にルーの鏡(ラーの鏡)を手に入れた一同は、太后が魔物だったということを暴く。
太后を撃破した一同だが、ユリアはどこか腑に落ちない様子。
とにかく、これでラインハルトに平和が訪れ、今後は王様の手助けをするということでペンリーがパーティーから抜けることに。
そして、主人公はユリアと共に船に乗ってポートセルンを目指す。
船旅の途中、ユリアは太后が本当に偽物だったのか?と疑問を呟く。
自分も魔物に姿を変えられてしまった為、太后も同じだったのではないかと思う。
さらに、もし自分が再び魔物になったら、主人公に殺してもらうことを約束してもらい、一同はポートセルンへ。
その後、カポチャ村を襲っているという魔物退治を引き受けて、魔物の住処の洞窟へ向かうのだが…
そこで待っていたのはとても悲しい出来事だった。

動画5

ゲレゲレとの別れを乗り越えて、主人公はサラブナという町を目指す。
サラブナでは、アドマンという大富豪が娘のローラの結婚相手を募集しているとのこと。
さらに、結婚相手には主人公が探し求めていた天界の盾を渡すという。
天界の盾を手に入れるには、ローラと結婚するしかない。
実際に結婚するかどうかはともかく、まずは結婚相手の条件として炎のリングと水のリングを入手することになる。
火山にて炎のリングを入手した一同は、今度はアドマンの船を借りて水のリングを探しに行くことになるのだが、その途中で立ち寄った山奥の村にて、なんと幼馴染のアリスと再会する。
しかし、アリスには既に二人の子供がいたのだった。
二人の子供の名前は、幼い頃に主人公と決めたトウヤとトウカ。
これは一体どういうことなのか…
深い謎に包まれながらも、水のリングを手に入れる為にアリスの協力を得て、幼き日を思い出しながら再びともに冒険へ向かうのだった。

1

2

3

4